結婚を決心したなら婚約指輪をプレゼントしよう

リング

指輪の選び方

赤い糸

失敗しないためにも

結婚指輪を選ぶ際、失敗しないために最も気をつけたいのが「日常生活で邪魔にならないか」という点です。特に、主張の激しい爪ありの結婚指輪は注意が必要です。このタイプの指輪というのは婚約指輪で人気の高いデザインなのですが、結婚指輪となると話は別です。というのも、爪ありの指輪は宝石が取れやすいからです。爪ありの指輪というものは爪なしの指輪に比べてものに引っかかりやすく、ぐらつきやすいです。すると、家事の最中などはリングに負担がかからないよう外しておくことが日常化しやすく、結婚指輪は爪がなければ良かったなんて後悔することもあり得ます。このようなことがないようにするため、結婚指輪はシンプルで自己主張が控えめなものを選ぶべきではありますが、極端な考えを持ってしまうと後々になって後悔することもあります。例えば、なるべく主張のないプラチナリングを選んだ場合、ある程度年数が経過するとくすんでしまい輝きが一気に減ってしまいます。あまりにもシンプルすぎる結婚指輪にしてしまうと、それはそれで味気がなく感じてしまい、もっと可愛らしいものが良かったと後悔することもあるのです。なので、指輪を選ぶ際には必ず数年、数十年先のことを考えながら、これから先、常に身につけているものだという認識をほどよく持つことが大切です。あの時こうしていれば良かったと後悔しないためにも、結婚指輪の購入時にはしっかりと自分の意見、相手の意見を取り入れつつ、納得のいく買い物をしたいところですね。